Photo by RICO KAGURAZAKA

東京都文京区で開催する、半日の草木染めワークショップです。
草木染めが初めての方でもお楽しみいただけます。

・染料はカカオハスク。台湾で大切に育てられた、人にも環境にも優しいサステナブルなカカオ豆の種皮から色をいただきます。
・このワークショップでは冬に活躍するウールマフラーを染めます。ご自分用はもちろん、プレゼントにもぴったりです。
・スタッフがお手伝いいたしますので、草木染めが初めての方でも安心してご参加いただけます。


対象:小学校高学年~(未成年者が参加する場合は必ず保護者が同伴してください)





1月・2月のATELIER SOWワークショップは冬の特別編!
甘い香りの「カカオハスク」から色をいただきます。



カカオハスクとは、カカオ豆の種皮のこと。
チョコレートを作る際には取り除かれてしまう部分のため、チョコレート好きな方でも目にする機会はなかなか無いのではないでしょうか。
今回は、東京・神楽坂にて無添加の焼き菓子とカカオ豆から作るクラフトチョコレート/BEAN to BARチョコレートを手掛ける「RICO KAGURAZAKA」様https://rico-kagurazaka.com/)からご提供いただいたカカオハスクを染めます。

Photo by RICO KAGURAZAKA



このカカオの故郷は台湾。
豊かな自然の中で化学肥料や殺虫剤、除草剤を一切使わず大切に育てられ、農家の利益も保証して仕入れられているサステナブルなカカオです。
また、現地での発酵などの品質管理も丁寧に行われており、種皮の色に黒ずみがなくきれいなのも特徴です。

Photo by RICO KAGURAZAKA



このカカオハスクを炊き出すと、ココアを飲んでいるかのような甘くフルーティーな香りに包まれ、それだけでも至福のひと時を味わえます。
また、染まる色も優しく、どこか美味しそうな仕上がりに。
丁寧に育てられた植物からいただく色は、ご自分で身にまとうのにも、大切な方への贈り物にもぴったりです。



今回のワークショップでは、RICO KAGURAZAKA様のお菓子もお土産にお持ち帰りいただけます。
カカオ生産からお菓子作りに至るまでの、真摯で丁寧なものづくりへの思いに触れながら染めをご体験ください。

人を思いながら丁寧に作られたものには、唯一無二の価値が宿ります。
バレンタインが近付き、人を思うことが増える季節。
大切な人の笑顔を浮かべながら、あるいはご自身へのねぎらいの気持ちを込めて、ものづくりのひと時をお楽しみください。

Photo by RICO KAGURAZAKA

RICO KAGURAZAKA

東京・神楽坂にある「RICO KAGURAZAKA」は、自社で輸入した台湾産無農薬カカオと厳選した国産素材を用い、無添加で仕上げるクラフトチョコレートと焼菓子の専門店です。
素材本来の風味を引き出し、体にやさしく、贈り物としても喜ばれる菓子づくりを大切にしています。
チョコレートの国際品評会ICA/AOCでは2022年以降に金賞3点を含む多数の受賞歴を重ね、2025年には本場パリの「サロン・デュ・ショコラ・パリ」への2年連続出展も決定。
世界からも高く評価されています。





◆開催概要◆

日時
2026年1月10日(土)、2月4日(水)、8日(日)
いずれの日程も、午前の回 10:00~12:00 / 午後の回 14:00~16:00

定員
各回6名(先着順)

会場
澤田写真館(東京都文京区本駒込4-39-9)アクセス

参加費
¥12,100(税込・材料費込・お土産お菓子付き)*当日、会場で現金にてお支払いください

持ち物
・エプロン(なくても体験できますが、染液が飛ぶ可能性があるためご注意ください)
・筆記用具(必須ではありません。メモを取りたい方はお持ちください)

その他
・お飲み物は持ち込み可能ですが、ペットボトルや水筒などしっかり蓋が閉まる容器でお持ちください。
・染液が飛ぶと色が付く可能性があります。汚れても良い服装でお越しください。

詳細・お申込み
外部サイト「Peatix」よりご確認・お申込みください。
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お申込みの前に必ずご確認ください。